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筑後川水系の川で夜ガサ

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お魚ガチが書きました
歩き方

自然大好き一家で自然保護協会家族会員。水槽、ビオトープ、淡水魚、サンショウウオを楽しんでます。
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日が落ちてから川へGO

テナガエビがいるという情報を聞いて川へ来ました。

水が低くサンダルとたも網、エビ網、バケツ、ヘッドランプ等の装備です。水温はぬるい。川に入ってから上流へ生き物を探しながら歩いていきます。

小さなハゼが大量にいていくらでも網に入るけどお目当てのテナガエビはゼロ。深い所にはコイとかナマズとか大物も。

数百メートル行くと深くなって進めないので引き返すことに。帰りはより暗くなったからかテナガエビを次々に発見しますが小さかったりメスだったりして逃がす。

ハゼとテナガエビ
クロベンケイガニ

もっと大きなマハゼやオイカワも捕れました。

持ち帰ったのはテナガエビ2匹とクロベンケイガニ。家で味噌汁に入れて食べました。

テナガエビはどうやって食べてもうまい。クロベンケイガニはマズいと言われていますが、普通に美味しいです。特に爪の身など。出汁も普通に出ます。ただし、カニミソは激マズです。

テナガエビ2匹は寂しい結果でしたが、小さいのを含めたら沢山のハゼが見れたのは良かったです。

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今回のガサガサの前に捕れた魚

以下は数日前にすまら君と仲間?が撮った魚の画像。筑後川水系のギリギリ潮の影響を受けないくらいの場所です。

ウナギ。数匹見れましたし、捕れました。リリース。ウナギ可愛すぎ。
ヤマノカミ。日本では有明海にしか生育しない魚。大陸の方の干潟にはいるので、大陸とのつながりを証明する魚。
ヤマトシマドジョウ
シマヨシノボリ
シマヨシノボリ
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