お魚キラーのエサは極端にいえば何でもいい。大事なのは場所。

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

お魚キラーと小型四つ手網を仕掛けてみました。餌は寄せたろう

暇だったのでわなを仕掛けてみました。餌はマルキューの寄せ太郎です。お魚キラーは小魚用の罠です。形状的には定番で昔からあるものです。四手網も罠の一種になりますが、単純な構造が特徴。

10分ほどして引き上げるとタナゴとハヤがたくさん捕れました。

寄せ太郎は手でほぐして入れればばらけ易く、ぎゅっと固めれば長持ちもします。特に優れたエサという印象は無いですが、手軽に使えるので便利ではあります。値段も400円くらいで、十分な量があり1年で使いきれないほどです。

その結果アブラボテとオイカワカワムツ

ボテの雄と雌。ヤリかカネヒラのメス化と思ったけど、背びれの下の盛り上がりを見たらアブラボテとわかる。
ボテとオイカワ稚魚

夕方少しの間仕掛けておくだけでこれだけ捕れました。しかし、タナゴが沢山いても全く入らないケースもあります。

お魚キラーと四手網を比べたら断然キラーの方が捕れるし便利です。

大事なのは餌の種類よりも場所。捕れるかどうかは場所につきる。

水門の近くの流れの無いところに今回はわなを仕掛けました。この場所の前にアブラボテとカネヒラがたくさん泳ぐ水路にも仕掛けたのですが、流れがあり何度か場所を変えても一匹も入りませんでした。

流れは弱い所がイイですね。

以前から釣り餌や自作のものなどいろいろな種類を試していますが、餌はそれっぽければ何でもいいですよ。

捕れるポイントなら入ります。魚がいなければ入らないですし。

釣り餌の残りがあるならそれでいいですし、無いなら味噌と小麦粉で団子を作れば十分で、適当に干しエビとかシラスとか混ぜてもいいです。あえて専用に買うなら罠用の餌や今回のような寄せ太郎を買えばいいでしょう。ただ、ウェットタイプは劣化しやすいのでたまにしか使わないなら、練り餌タイプか集魚ペレットにしましょう。

罠を仕掛けるポイント

ではエサよりも重要な罠を仕掛けるポイントについて記載します

  • 魚が見える、実績がある
  • 年間を通じて魚が集まっている
  • 稚魚や子供も多い
  • コイやナマズがいない
  • その場所では一番深そうなところ
  • 日陰
  • 人通りなどがない
  • 流れは緩やか
  • 水門などの近くだがすぐ近くではない
  • 隠れ家などが沢山ありそうなところの近く

イメージとしては魚が集まりやすい場所がベスト。勢いよく泳ぐ場所ではなく、魚が休憩しそうなところ。そういう場所でも大きいコイとかフナが多いと罠にははいりません。入るところは何度沈めても入りますし、いまいちなポイントは運がよくないと入らない。

マルキュー(MARUKYU) 九ちゃん
マルキュー(MARUKYU)
¥385(2022/09/14 08:06時点)

他の罠記事

タナゴを捕まえる罠、お魚キラー
先日のアブラボテスポットに罠(お魚キラー)設置この動画を撮った場所にお魚キラーを置いてみました。動画ではアブラボテの数は20匹くらい映ってるかなぁという感じでしたが、罠を...
アマゾンで買った小型四手網(よつであみ)がすごすぎた
アマゾンで買った四手網1000円少々の値段。届いてびっくり、とてもちゃちい。素材代は200円ってとこ。サイズも小さく60cm四方しかない。すぐれているのは小さく棒状に...
タイトルとURLをコピーしました