ネオンテトラの病気にネオン病というのがある
小型水槽のネオンテトラ購入三年以上ですがまだ生きています。体は曲がり、口には腫瘍ができて開け閉めも無理、ヒレは尾くされ、という満身創痍の様相。数カ月前に同じようになっている個体が死んで一匹だけ生き残っています。
これだけ身体が曲がると弱ってそうですが、水槽内では一番元気です。エサも真っ先に食べに来ます。
テトラ類はネオン病というカラムナリス由来の病気があるのですけど、その病気のような気もしますが症状が出てから1年以上生きています。老齢なので薬浴したら逆に死にそうだなと、そのまま飼育しいてその後もなんんとか生きている感じ。
ネオンテトラの寿命は短くて1~3年くらいじゃないでしょうか。ネオンテトラは系統が多くありサイズだけでは年齢があてにならないので注意が必要です。ずっと小さいままのテトラやちょっと大きめに育つテトラなどショップの入荷先により違います。そういうのはよく見たら光り方などに違いがあるます。小さいサイズは寿命が短い傾向にあります。
ネオン病
ネオン病は様するに尾ぐされ・口ぐされ病とほぼ同じ。若い個体に発症したらまず隔離して薬浴するべき。泳ぎも弱く、混泳魚に追いかけられるようならすぐ隔離した方がイイ。この個体も今思えば発症し始めたら一度隔離して薬浴して改善するか試してみるべきだったと思う。
魚を飼っているうえで、弱った居た個体がいたらとにかく隔離。それが一番。それと並行して発症した水槽の環境を見直す。特に床材の汚れとフィルターの流量、成体が多すぎないかどうかはチェックしておこう。
薬浴はグリーンFゴールド・観パラD・エルバージュエースが効くようだが、自分ならエルバージュが使いやすく効果があると思っている。1日ほど強めに利かせて、毎日半分の水換えで3回して薬を弱める方法。最初の一日で感染部位の粘膜などを剥ぎ落すイメージ。
魚を飼うなら隔離用の予備のフィルターとエアレーションはいつでも使えるように準備しておきたい。
お勧め隔離薬浴セット
エアポンプはGEXが一押し。信者が多い水作水心より静かだと思っている(最初はうるさいけどどんどん静かになる)。水槽まで用意せずともバケツなどでもいい。ヒーターは夏以外は必須。小型ヒーターが余分にあると何かと便利。