タナゴの美しさは構造色によるもの、マクロレンズで撮ってみました

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タナゴの美しさは構造色によるもの

多くの魚が銀色に見えるのは構造色という発光現象のためです。タナゴの虹色も構造色に由来します。細胞の被膜比の違いにより特定の波長が反射されるようになって鮮やかな色が出ているわけです。ちなみにCDなどの色も構造色です。

興味がある人はウィキペディアを読んでみてください。

構造色 - Wikipedia

マクロレンズでいくつか撮影したので紹介します。

ニッポンバラタナゴ

ニッポンバラタナゴの婚姻色。ヒレに穴が開いている。それは日夜イチモンジと縄張りバトルを続けているから。弱らないか心配。腹びれに白色が見えるがバットの色。
オレンジというかピンクというか。日本の魚とは思えない。これぞ、ニッポンバラタナゴ。

イチモンジタナゴ

熊本で釣ったイチモンジタナゴ。アブラボテ並みに縄張り主張しますね。おかげでヒレがボロボロ。
目の後ろが紫で綺麗。目玉は真っ黒で、周りがピンク。追星はとげとげ。
イチモンジの由来の線。縦帯(じゅうたい)という。ヒレは結構デカい。白で目立つ。これは白バットだから見えにくいけど。

カゼトゲタナゴ

カゼトゲタナゴのオス。3年目の老齢個体。婚姻色終わりかけ?改めて見ると、何とも言えない。可愛いカゼトゲが可愛さを通り越して渋くなってしまった。お腹がここまで黒くなるのは婚姻色真っ盛りって感じがする。
本当は目の上と口がピンクなのが特徴なんだけど。

特徴の青いラインの美しさは星のようだ。縦帯(じゅうたい)という。黒い点はメラニン色素で紫外線から保護するためにある(と思うけど違うかも)。
さらにアップ。ラメですね。

以下、また撮ったらここに追加します

タナゴ好きはぜひ買おう日本のタナゴ

フィールドのタナゴの写真はため息が出るほどうっとりする美しさ。

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