水槽の電気代計算機はこちら。各サイズの年間料金目安も公開

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水槽の電気料金計算フォーム

この計算フォームは頑張って正確に計算できるように作りました。

特にヒーターの稼働時間を季節ごとに入力てきるのがえらいです。冬は設定温度とWサイズによっては24時間かどうしたりします。

計算するには水槽の接続器具の消費w数を調べてくださいね。

消費電力の目安はフィルターは5-10、LEDは5-20、ヒーターは10から160wとなります。つまりほとんどヒーターの消費電力で、それに照明が+される感じです。

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料金シュミレーション結果について

1kWを27円(再エネ・調整費含む)で計算しましたが、この料金は2023年の最安値付近で実際はもっと高くて30円くらいになります。

27円と30円の場合は60㎝規格水槽で1500円くらい年間は違います。

確かに水槽は1日あたの電気料は思ったうよりも安かったりします。しかしそれは無加温水槽です。熱帯魚用に加温した場合はヒーターの消費電力がすごいことなります。ほれ、1日の電気代安いですよとかいうやつは信用できないです。

要するに電気料金が高いとか安いよりも結局のところ消費Wなんですね。ヒーターが高いのはやはり消費Wがフィルターとは桁が違うから。

ヒーターの稼働時間ですが、サーモスタット付きを使うと稼働時にLEDが光ったりするので感覚的にわかりやすいです。例えば暖房するリビングと暖房しない玄関では電気料金はだいぶ違うはずです。

ベタ水槽、加温は1611円

フィルターは1.2Wのエアポンプの三分割で0.4W。LEDは水作40㎝11Wで三分割3.6W。ヒーターは10W。

水量4L水槽の年間の消費電力は1611円

横幅30㎝、奥18㎝、縦24㎝、加温、水中フィルター9,408円

タナゴモドキとコンテりボウズハゼなどが入った。熱帯日本淡水魚水槽

フィルターはGEXのF1で3.2W、LEDはコトブキの30㎝用5W、ヒーターはニッソーのレスキューヒーター70W。

この横幅30㎝の水槽の年間電気料は9,408円

30cmキューブ水槽、外部フィルター、無加温は1,626円

エーハイムアクアコンパクト、コトブキの30㎝LED

Wアクアコンパクトの消費電力4w、LEDは7W。日本淡水魚なのでヒーターは無し。

この無加温30㎝キューブ水槽の年間消費電力は1,626円。

もしヒーターを26度設定で入れたら10,957円くらい。

60㎝、上部+底面フィルター、無加温は2,619円

上部フィルター+底面F-1で8.2W、LEDで7W(暗め) 、無加温で0円。

冬でも無加温で活性が低いこの60㎝規格水槽の年間電気代は2,619円

60㎝規格水槽、外部フィルター、LED、ヒーターは22,333円

60㎝規格、外部フィルター、26度ヒーター、40㎝LED

外部フィルターはテトラVX-90で11W、ヒーターは160W、LEDは11W。

この60㎝規格熱帯魚水槽の年間電気料は22,333円。ヒータがありだと電気代が跳ね上がる。

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我が家には無いけど90㎝規格水槽、加温水槽の料金はなんと

フィルターをエーハイムプロフェッショナル4+ 2271で15W、LEDもコトブキツイン55W、ヒーターを300W。

90cm水槽で熱帯魚用に加温したら年間の電気料は43,886円

しかし、加温しないなら9000円くらいなんです。

ちなみに、エアポンプの消費電力はすごく小さいです。LEDも水草を育てないなら少々サイズが小さくても問題ありません。

電気料金のさらなる値上げも検討されている昨今。なるべく消費電力を押されて水槽を維持したいものですね。なんだかんだで、熱帯魚飼育は贅沢です。ちなみに、夏場の水槽用クーラーよりもヒーターの方が消費電力は大きい傾向にあります。

まとめ

冬場は保温材で囲うのも有効
水槽サイズ実際の水量
水面3cm
ヒーター消費電力月間平均冬の月間電気代年間の電気代
20㎝キューブ6L20W252円454円3024円
30cm横長11.8L50w631円1135円7569円
30㎝キューブ水槽22.3L
80W1009円1817円12111円
60㎝ 規格水槽55L160W2018円3633円24219円
90㎝(90*45*45)155L200w2523円4541円30276円
120㎝204L300w3785円6812円45417円
※電気料金は2023年1月の東京電力の数値を使用。
※電気料金30.5円、再エネ賦課金3.45円、燃料調整費8.1円
※ヒーター稼働時間は夏2時間、春秋10、冬18時間

加温は恐ろしいですね。

90㎝水槽には憧れるけど、維持費は高い。電気料金気にするような人は熱帯魚なんて飼えないのです。

43000円と9000円の差は大きい。ヒーターおそるべし。なるべく暖かい場所に置くべきだし、設定温度も問題なければ下げたい。そのためには水温設定機能付きのヒーターはほぼマスト。水槽の保温もしたい。

我が家の水槽の年間電気料金を計算したのですが、5-6万ってとこです。高いですね。どうしましょう。やっぱ日本淡水魚万歳。全部熱帯魚だったら二倍とかなるのかも。

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