佐賀のカワバタモロコの探し方、ヒメビシのあるクリークを探せ

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佐賀のクリーク

佐賀のクリーク。佐賀には同じようなつくりのクリークが沢山ある

佐賀のクリークでカワバタモロコを捕ってきました。佐賀にはクリークが沢山ありますが、微妙に環境が違います。クリークをめぐっていると三角の葉っぱの浮草がある箇所が見つかると思います。

この三角の葉の浮草は絶滅危惧II類にもなっているヒメビシです。アップの写真が無くてごめんなさい。

この黒くて三角の実がヒメビシの実。ヒシの実より小さく、尖っている。トゲトゲは痛いほど。

このヒメビシ、実がクリークに浮いています。このヒシの実は厄介で、タモを入れているとタモに沢山かかって絡まる厄介者。佐賀のガサガサあるある。

しかし、このヒメビシこそカワバタモロコのヒント。

カワバタモロコが捕れた

メダカ、モツゴ、カワバタモロコ、他にバラタナゴも捕れた
金色の小魚。別名、キンジャコ。別名でメダカってのもあるらしいけどね。

ヒメビシの浮いたクリークをガサガサしていると、最初はモツゴの稚魚やメダカしか捕れませんでしたが、カワバタモロコが捕れました。メダカは表層を泳いでいますが、カワバタモロコは少し下あたりを泳いでいるみたい。ヒメビシの少し下あたりをタモですくうと捕れました。確率高めだったので結構沢山いるようでした。

佐賀まで来てよかったぁ。まぁ近いですが。

カワバタモロコは特定第二種国内希少野生動

5匹持ち帰りました

カワバタモロコは特定第二種国内希少野生動に指定されているので、販売や譲渡が禁止されています。飼育するには自力で捕獲するしかありません。
この水路にはたくさんいるようなので持ち帰って飼育することにしました。

増やしてみようかな。前からカワバタモロコは飼っているのですが、タナゴと一緒に飼育しているから繁殖はしていないので。

以上、佐賀でカワバタモロコを探すときはヒメビシをヒントにしましょう!でも、ヒメビシがあるからと言って、絶対いるわけではなありません。5月に来たときは実績ポイントでも一匹も捕れませんでした。

持ち帰ると二匹に尾ぐされが出て3日目に浮いてました。ショックです。カワバタモロコは丈夫なイメージだったので油断してしまいました。水質が悪いとこから持ち帰るときは薬浴必須ですね。。。。確かにクリークのメダカやモツゴは穴あきの個体も多かったので水質がかなり悪かったのでしょう。
今後は気をつけようと思います。残りの個体はいまは元気に泳いでいます。

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