胴長(ウェーダー)のフェルトソール修理-接着材補修

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お魚ガチが書きました
すまら

自然大好き一家で自然保護協会家族会員。自然観察指導員 。熱帯魚はベタ、日本淡水魚はタナゴその他を20本以上の水槽で飼育中。
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胴長のフェルトソールが剥がれた

胴長のソールって通常のラジアルソールとフェルトソールがあります。フェルトソールは石の上などでも滑りにくいので渓流で役立ちます。

ガサガサでは通常のラジアルソールの方がイイと思いますが、胴長(ウェーダー)釣り用も多いので、フェルトソールの商品も結構あります。

フェルトソールの欠点の一つとして剥がれるということが有ります。濡れて乾くのを繰り返すので硬くなり縮むのです。そうなると長靴部分との接着にずれが出て剥がれやすくなるのです。

先日、干潟にいったら全部剥がれたので今回補修していみました。使うのは100円ショップの靴底用接着剤です。

※干潟で使う胴長は通常のソールが適していますよ。水や泥を吸うと重くなりますから。

※この胴長は阪神素地の物です。少し高めですが、作りがいいのでお勧めです。

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必要な物

必要な物 

  • 接着剤 今回はダイソーで買った靴底用を使用
  • 紙やすり 粗目が良い
  • 固定用のテープ、細いビニールテープやテーピングテープ。
  • 新聞紙

画像のクランプ類は使えませんでした。接着剤はダイソーの靴底用。有名メーカーのコニシが作っています。成分はスチレンブタジエンゴムというゴム系の接着剤です。

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補修、貼り付けのやり方

ソールの接着
  • 新聞紙
    新聞紙を靴部分に詰める
  • ヤスリ
    ソールと長靴の方、両方を紙やすりで削る。

    接着剤を取ると同時にさらに削る

  • 塗り
    両面に接着剤を塗る

    10分-20分待つ。使っている接着剤の説明に従う

  • 接着
    貼り合わせる
  • 固定
    テープで巻いて固定する
  • 完成
    2・3日待つ

ぬりぬりします。縁の部分を二重に縫って後は適当。これでそこそこはみ出した。両面に塗るのではみだしはある。
テープで固定。クランプで固定しようとしたが無理だった。テープはきつめに巻く。この圧着が接着力の決め手。
もう片方はつま先が

ソール接着完成

思った以上に硬くなっています。がっちり接着されて剥がれにくそうです。ソールの方が大きくてはみ出しているのでカッターなどで切ってもいいのでしょうが、切れそうな感じが無いので放置。

100円の接着剤でもokですね。

※ダイソーのは1日使ったら一部剥がれてきました。専用品がいいかも知れない。

靴底に使える接着剤

接着剤の量1足全で10gです。両面に塗る必要があります。ダイソーのはスチレンブタという成分の接着剤です。※ダイソーのは1日使ったら一部剥がれてきました。専用品がいいかも知れない。

他の種類でもokではあります。

接着のやり方が違うので説明書に従ってください。

お勧め?の胴長

フェルトソールは確かに滑りにくいけど、ガサガサではソールはラジアルタイプでokと思う。両方使っても特別違いは感じないけど、フェルトは水吸ったり泥が入り込むから匂いの問題もある。

ラジアルの場合は縫い付けてあるから剥がれない。メーカーにもよるけど。まぁとりあえずガサガサ用途なら基本ラジアルで、より源流部で使うならフェルトって感じ。

安く買って補修しながら使うのが良いのではないか。胴長は穴が開くもんだ。

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