ウェーダー(胴長)の穴あき補修の方法。ゴリラテープとアクアシールで万全。

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ウェーダーに穴が開いた。泣くにはまだ早い。

大事なウェーダー(胴長)に穴が。。。

愛用のウェーダーはアマゾンで買った安物ですが、膝に穴がいてしまいました。少しずつだけど水が入ってきて長靴の中に水が溜まるようになってしまいました。
ウェーダーの中が濡れると、臭くなります。そう、臭くなるんです。

これ以上被害を広げないために、わずかな破れでも補修しましょう。

補修して使ってこそガサガサマスター

アクアシール
アクアシールはアウトドア用品の接着剤の定番

穴が開いたと言ってめげずに補修しましょう。ウェーダーの補修は基本的には裏側から行います。ピンホールなら接着剤で塞ぐだけです。ウェーダーには補修布がついていますが、ピンホールなら接着剤だけでできます。簡単そうですが、どの接着剤を使うかが重要。

いろいろ、適した接着剤があるのですが定番の王道はアクアシールです。自分も色なものを補修していますが、使いやすいし長持ちするし、超絶にお勧めです。

アクアシールの特徴

アクアシールは普通の接着剤のようにパッチなども接着出来ますが、パテのように塗るだけでも使えます。ホットボンドとかに近い感じ。接着剤だけ盛ってokなんです。

それでは補修してみましょう

裏側からみるとバッチり穴。

補修は簡単です、裏側から大豆サイズくらいの薬剤をつけて乾かすだけ。

アクアシールは乾かすのに10時間かかります。特別に難しいことはないのですが、汚れ落としと脱脂は行ってください。アルコールなど拭くだけ。

ピンホールなら大豆くらいの薬剤を乗せるだけ。

裏側からメッシュを少し破り薬剤を乗せました。10時間以上待ちます。メッシュがつかない様に。

アクアシールは冷凍して保管しよう

アクアシールの利点の一つが、冷凍でいつまでも保存できることです。普通の接着剤は長期保存すると固まってつけなくなりますが、アクアシールはジップロックに入れて冷凍庫に入れれば半永久的に保存できます。

再び使う時はお湯で戻せば柔らかくなります。

表側はゴリラテープで守る

ぐへへ。笑いが出るほど強力な万能テープ。それがゴリラテープ。

アクアシールは裏側だけでも機能しますが、表側をゴリラテープで行いました。裏側だけだと、水圧により負荷がかかるので表からも何かしらやった方がイイでしょう。表もアクアシールでもokですが、ゴリラテープを貼りました。

このテープはまぁ凄いテープです。

豪快に手でちぎって貼るだけ。お手軽。

ゴリラテープは水に強い。

ゴリラテープは強力接着と伸びる性質で様々なものに接着出来ます。空気や水も完全シャットアウト。

剥がれない限り運が良ければ数年はもつはずです。剥がれてきたらまた貼ればいいだけのこと。とわいえ、剥ごうと思えばペロッと剥げます。ただ、撥水素材だと接着が弱くなるのです。可能な限り貼ったら圧着しましょう。一晩重しや、クランプで挟むと接着力が増します。

↑なぜか濡れていても接着可能。マジックみたい。

まとめ

ウェーダーって消耗品です。

上手く補修すれば二倍が長持ちします。ゴリラテープとアクアシールで補修しましょう。面倒ならゴリラテープだけでもokです。剥がれたら貼ればいいだけ。
アクアシールは1年以上経つと僅かに水がしみこみ始める時もありますが、ゴリラテープと合わせれば剥がれない限り機能します。

レッツ、ガサガサ。

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