冬の熱帯魚通販、水温何度で家に届く?試してみた

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通販で熱帯魚を買ったことありますか?自分は何回かあります。

しかし今は冬。保温されているとはいえ、寒い冬でも大丈夫なのか心配になりますよね。今回届いた熱帯魚、いったい温度は何度で届いたのか計測してみました。

今回の例は発送は大阪で、到着は福岡です。

以前も利用したことがあり、今回セールをやっていたペットバルーンという店で買いました。事前に到着日を電話で調整してもらえて安心でしたよ。

心配な人は注文前に問い合わせてみたらいいですね。

ペットバルーン
ペットバルーン
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熱帯魚通販は発泡スチロール箱

12月28日発送、29日の午後到着。

発泡スチロール箱には穴が3か所空いていました。中にある発熱カイロが酸素を消費するからです。もちろん、冬だから保温のためにカイロが入れてあるんです。

蓋を開けるとカイロが4個。
計3枚のビニール。で水の量は1.5リットルくらいありそうだった。空気も勿論入っていました。見たところほとんど糞がはいっていませんでした。発送前にはエサ切りしてもらっていたみたいです。
水温を確認するために、温度計で仲の温度を測定。

蓋を元通りにして3分後に温度を確認してみました。

なんと23.9度もありました。適温は26度とかでしょうけど、約24度ならほとんど問題ないでしょう。たぶん20度以下は心配ですね。

カイロは固くなっていましたが、まだ発熱していました。24時間タイプでしょうか。

画像が汚いですが、、、アンニアエを3匹。3cmほどでまだ若い。

まず、生体が死んでいないかどうかをお魚バックを開ける前にチェックしてください。もし死んでいた場合は、受け取って4時間以内に画像をとって連絡すれば再送してもらえるそうです。荷物の中に死着した場合の対応が書かれていたリーフレットが入っていました。

3匹は普通に元気でした。購入したアンニアエはスラウェシ島付近のボウズハゼです。スラウェシ島は熱帯魚好きにはおなじみの島ですね。

下記ブログ見ていると市場で日本で2万で売られているさかなが、現地では焼き魚として食べられていたりする。

【閲覧注意】スラウェシ島のエクストリームな市場を見に行ってきた。
本ページは食肉の加工に関わる刺激の強い画像が多くあります。耐性の無い方や特に犬が好きな方は戻るを押して下さい。必ず気分を悪くすると思われます。この地に住まう人々の文化を尊重し、世の中には肉を加工する為にこのような日常を過ごしている人がいて私

ガラスケースに生体を入れて水槽に浮かべます。そこに水槽の水を何度かに分けて追加して水合わせ。

これまた画像が悪いですが。右と左の魚がスティフォドン アンニアエです。色に差がありますね。
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発泡スチロールや魚用の袋など

発泡スチロールは必須。丈夫な魚の袋を二重にして生体を入れます。袋は一重だと普通に水漏れします。

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冬の熱帯魚通販は24°Cで到着しました

最後にまとめ。

今回は24°Cで到着しました。発送から1日でしたが、2日だとどうなってたのかな。気になります。

ちゃんと家に在宅して受け取ることが一番大事ですね。

冬の生体通販お悩みQ&A

Q
冬でも熱帯魚の通販は問題ない?
A

厳密にはショップによります。サイトに保温や配慮について記載されていいて実績のある通販サイトならほぼ問題ないでしょう。オークションサイトなど個人発送だと問題があるかもしれません。

Q
生体が死亡していたら?
A

ショップにより対応は違いますが、ほとんどの店で何かしらの保証制度があります。荷物はちゃんと在宅して受け取って、お魚バックを開ける前に死亡した生体がいないか確認しましょう。もし死んでいたらショップに電話。開封以後に水合わせなどで死んだ場合は対応できないはずです。

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