冬場の水槽の水温低下を避けるために保温材で被いました。省エネにもなります。

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外気温で水温が冷えすぎないように外側を保温しよう

タナゴ水槽の一つを屋外にい置いています。ヒーターは設定20度で入っているのですが、寒い朝は15度以下になっていましたので、鑑賞面以外に梱包用のプチプチを貼り付けて温度が逃げにくいようにしました。

やり方は簡単

やり方は簡単です、水槽を底面や上部を含めて保温材を貼り付けます。
底面やフィルター部分も保温すると万全です。上部フィルター部分は落水部分で温度が逃げるはずなので段ボールをかぶせて対策しました。

水温がなるべき逃げないようにイメージして対策するといいでしょう。今回はプチプチを二重で切り、水槽の枠部分にテープ止めしました。ガラス面だとテープの跡が残るかもしれません。

保温性を上げると省エネにもなります。見かけは悪くなりますが、鑑賞に影響がないならやってみたらいいと思います。特に、室内の冷えるところや屋外に置かれている水槽には適しているはずです。

タナゴたちは快適?

朝方は水草の根元などでじっとしていたタナゴたちでしたが、保温のおかげで少し活動的になったようです。

市販品もあります。もちろん市販品の方が良いはずです。

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