矢部川水系の辺春川のオイカワ

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辺春川

矢部川水系の一つに辺春川があります。九州の大動脈3号線と並行し、熊本の県境近くを水源とする川です。矢部川は本流と星野川、とこの辺春川の3本が合わさることで水量が増えます。

ガサガサをしてみた

ガサガサで捕れたのは、オイカワ、カマツカ、サワガニ、カワムツでした。あとウグイが悠々と泳いでいました。水温はそんなに冷たくなかったですが、水は綺麗でした。水量は無いけど流れは結構早いです。堰が沢山ある川です。川床は大きな一枚岩的な岩や、砂礫などが多く健全で川遊びしても気持ちよかったです。

婚姻色のオイカワが見事

このとげとげは触ると痛い
アップにしたらこの凄さがわかる

奇跡的にタモでゲットできた婚姻色オイカワ。色も追星もすごい。顔を触ると痛いごつごつ。これを武器にして他のオスを追い払っているのです。派手な色はメスへのアピール、長く伸びたヒレは派手さアップと、産卵の際にパタパタして精子をかけやすくなるためといわれています。

横顎あたりには刃物のような突起。これで切り裂かれたらイタタタタって退散してしまいますね。
ヒレの美しさも見事

オイカワは春から夏に流れの緩い砂礫地でなどで産卵します。川を上から見ていると婚姻色オイカワと2・3匹のメス、邪魔するオスなどと産卵行動をしている様子も観察可能です。クリークなどでも時折ラブラブのオイカワさんを見かけますが、砂礫じゃなくても卵は産むんでしょうね。

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